Japanese
English
特集 母子保健の危機—援助職としての源流
子ども虐待予防—「取り締まり」か「援助」か
鷲山 拓男
1
1とよたまこころの診療所
pp.352-356
発行日 2020年5月10日
Published Date 2020/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201414
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、352ページから356ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
現在のわが国では,親と子を「援助」することで虐待を予防する取り組みと,「取り締まり」を求める動きとが錯綜している。本稿では,子ども虐待予防における援助者側の関与のあり方について精神科医の立場から考察する。また,海外の子ども虐待防止の取り組みの変遷を紹介し,わが国の虐待予防の母子保健に求められる今とこれからの課題を示す。

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

