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連載 ニュースウォーク・261
不確実な時代の負担増「2割」—75歳以上医療費の窓口支払い
白井 正夫
pp.164-165
発行日 2020年2月10日
Published Date 2020/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201373
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- Abstract 文献概要
しみったれた話になって,恥ずかしい。2019年8月1日はわが家にとってうれしい日となった。後期高齢者医療保険の窓口支払いがそれまでの3割負担が1割になった。
23歳で働き始めて58年間,公的医療保険は組合健保,国保,後期高齢者と渡り歩いた。定年後も少しの収入が災いして医療費支払いはずっと「3割負担」だった。それが昨夏の更新で初めて「1割負担」となった。新しい保険証に記載された「1割」の刻印を何度も確かめて,喝采した。
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