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連載 ニュースウォーク・251
改革に遠い“2000時間”—医師の残業規制
白井 正夫
pp.358-359
発行日 2019年4月10日
Published Date 2019/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201173
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- Abstract 文献概要
最近露見した医学部入試の女子受験生差別で思うことは,明治時代初期に導入された国の医業開業試験(医師国家試験の源流)に見られた女性排除の歴史である。
江戸時代から漢方医が主流だったわが国の医療に西洋医学を採り入れた新政府は明治7(1874)年,「医制」を発布,西洋医学教育に基づいた医業開業免許制度を設けた。合格して免状がなければ新しく医業を開業できないことになった。
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