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特集 これからのがん対策—保健師に求められる役割
働く人のがん検診受診向上への取り組み—山形県庄内保健所の実践から
武田 世津
1
,
松田 徹
2
,
石川 仁
1
1山形県庄内保健所
2前・山形県庄内保健所
pp.1000-1007
発行日 2017年12月10日
Published Date 2017/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664200825
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山形県庄内地域では,職域に対するがん検診の受診率向上を目指す事業「働く人のがん検診受診向上モデル事業」を実施してきた。この事業では行政や保健・医療機関および職域機関などとの連携により受診率の向上を図っている。事業開始から現在までの取り組みと,県内他地域への波及についても報告する。

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