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特集 母子の包括的支援―子育て世代包括支援センターの全国展開を前に
児童虐待予防を踏まえた母子保健活動に必要な視点とは―法改正を受けて,変わらないものと変わるもの
鈴宮 寛子
1,2
1島根県雲南保健所
2島根県健康福祉部
pp.290-297
発行日 2017年4月10日
Published Date 2017/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664200663
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児童福祉法および母子保健法の改正を受けて,母子保健における児童虐待予防という役割が明確になった。保健師はこれまで培ってきた母子保健や公衆衛生の考え方を活かしつつ,どのような視点で業務の見直しや新たな連携構築に臨めばよいのだろうか。法改正の背景となった母子の健康課題の変化も踏まえて,保健師への期待について述べる。

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