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特集 懸賞論文結果発表
論文・活動報告部門 テーマ:コミュニティ活性化に保健師の技術を役立てる
大賞
コミュニティビジネスを活用したヘルスプロモーションの実践
三上 公子
1
1特定非営利活動法人活き粋あさむし
pp.730-733
発行日 2004年8月1日
Published Date 2004/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100533
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「活き粋あさむし」の始まり
「活き粋あさむし」は,1999(平成11)年度に始まった青森市のヘルスプロモーション事業のモデル地区として,市民ワーキングメンバーが公募され,1999年6月に発足しました。私たちの活動のフィールドとなる地域は,青森市の東端にある温泉観光地,浅虫温泉です。当然ながら,温泉観光地の不況,少子高齢化の課題を抱えています。メンバーはコミュニティの普通のおじさん,おばさんの市民組織です。2003年3月にNPO法人になりました。
私は,1999年から2001年まで青森市の保健師としてこの事業にチームで関わり,2002年に退職して「活き粋あさむし」の事務局長として活動することになりました。

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