Japanese
English
特集 視聴覚教育—VTRの導入・その1
看護教育プログラムにおける視聴覚メディアの位置と展開
加藤 万利子
1
1神奈川県立看護教育大学校
pp.215-223
発行日 1983年4月25日
Published Date 1983/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907811
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、215ページから223ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
限られた時間に,様々な学習・臨床体験をもつ人たち1人1人がいかに学習効果を上げることができるかを期待するには,どのような方法を選択すればよいのだろうか.それは10数年前,当時最低限の夜勤者数を確保するだけでも至難な臨床条件の中で,現代医療システムの1つであるICUやCCUが導入され,必然的にその拡大領域の看護に必要な前提条件としての医学の専門情報を就業に並行させながら,スタッフ1人1人に学習援助する中で模索していたころからのテーマだった.
教育工学はまさにこれに答えてくれたといっていいようで,教育の中のあらゆる要素を分析し,それらを最適に組み合わせて,その教育効果を高めることにねらいがある.

Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

