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看護研修学校同窓会第5回研究セミナー報告・1
討議を終えて
中井 敏子
pp.679
発行日 1979年11月25日
Published Date 1979/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907384
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- Abstract 文献概要
3日間の研究セミナーの1日半をかけて,話題提供者からだされた問題の中から,学生の実習における記録に焦点をあて,グループワークを進めた.そのテープを起こし,整理しながら感じたことを述べてみる.
討議内容は,今回の研究セミナーのテーマ‘看護基礎教育と現任教育’との結びつきという点では,十分発展させるまでには至らなかった.しかし,学生の実習記録は,どんな意味があるのか,またそれに教師がどのようにかかわればよいのか,これらについて現実にグループワーク参加者が,日ごろの指導場面での悩みやその解決への取り組みを,あからさまに出し合い,その中からお互いに何らかの方向性は得られたと思う.
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