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教育研究レポート
小児看護学—その考え方と組み立て方(1)
高橋 俊子
1
1東海大学医療技術短期大学・小児看護学
pp.186-192
発行日 1977年3月25日
Published Date 1977/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907079
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はじめに
小児看護学の内訳は,小児看護概論(15時間)と小児保健(30時間),小児疾患と看護(75時間)を講義120時間,実習180時間と指定規則では示されている.
これらの時間と展開方法においては,各施設の状況や特殊性を生かして教育をすればよいのである.

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