Japanese
English
教育レポート
現任教育の変遷—東京都衛生局看護課
林 タネ
,
岡崎 邦吉
,
水谷 ゆき
,
山崎 千春
pp.69-76
発行日 1967年5月1日
Published Date 1967/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663905824
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、69ページから76ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
1.看護課設置の理由
明治32年7月19日に産婆規則(勅令第345号,この規則は,昭和22年の改正により名称が助産婦となる)が制定され,大正4年6月30日に看護婦規則(内務省令第9号)が,少しおくれて昭和16年7月10日に保健婦規則(厚生省令第36号)がそれぞれ制定された。
その後太平洋戦争の終結後に医療関係者の資格その他について軍政部の指摘もあり,またあまりにも不統一な資格条件にあるわれわれも資質の統一と,その向上を計ることになり,昭和23年7月30日に保健婦助産婦看護婦法(法律第203号)の制定となったのである。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

