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連載 看護に生かす哲学 看護学生との対話・7
デカルトの哲学
石井 郁男
1,2
1西南学院大学
2健和看護学院
pp.892-893
発行日 2001年11月25日
Published Date 2001/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663903885
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- Abstract 文献概要
[登場人物]
A 哲学教師
B 看護学生
小さな哲学者(資料1)
B デカルト少年はどんな質問をしていたのですか?
A 父親から「私の小さな哲学者」と呼ばれていたそうだから,とても難しい質問を連発していたのだろう.学校で学んだ学問についても,いろんな疑問をもつようになった.たとえば「歴史物語は,作者が歴史に勝手な想像を加えた作り物かもしれない」と考えた.あらゆる学問を検討した結果,確実に信じられるものは数学だけだと考えた.
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