Japanese
English
看護教育新カリキュラムを追って・9
本学の教育カリキュラムの構築と基本的考え方
金子 道子
1
1山梨県立看護短期大学看護学科
pp.712-717
発行日 1996年9月25日
Published Date 1996/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663903761
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、712ページから717ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
看護專門教育のあり方は,専門学校,大学を問わず教育カリキュラムの構成とその運用に規定されると考える.教育カリキュラムは,本来その学校の教育の理念や目的,目標を具現化していく主軸となるもので,専門学校,大学とも,教育目標や学生のレディネスや状態に合わせて,適宜創意工夫をし,修正を行なう必要のあるものと考える.
この度のカリキュラム改正に伴い,各専門学校や大学においては,その修正を行なうことと思われるが,1995(平成7)年に開学した本大学では今回の改正を先取りするような形でカリキュラムを構築した.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

