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特集 チーム医療の中のPOS—第14回POS研究会報告
一般演題
16 POS監査を通して精神科病棟におけるプライマリーナーシングの充実をはかる
岸本 ゆかり
1
,
平野 陽子
1
,
小野 富士子
1
,
塚田 昌子
1
,
下松 明子
1
,
今福 恵子
1
1山梨医科大学医学部附属病院精神科神経科病棟
pp.995-997
発行日 1992年11月30日
Published Date 1992/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663903650
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
当院においては開院以来プライマリーナーシングにチームナーシングを組み入れた看護体制を実施し,記録にPOSを導入している.当初SOAPで書く事が精一杯であったが,次第に患者のケアの充実を考えていく上で必要な情報が取れているか,十分にケアに生かされているのか,患者の反応はどうか等考えると現在のPOSで良いのかという疑問が生じてきた.そこで看護体制委員会において監査用紙を作成し記録の監査を始めた.また監査を定期的に行なうようになってからの当病棟における看護ケアの変化,今後の問題点など明らかにしたので報告する.

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