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連載 看護に生かす哲学 看護学生との対話・9
ショーペンハウアーの哲学
石井 郁男
1,2
1西南学院大学
2健和看護学院
pp.48-49
発行日 2002年1月25日
Published Date 2002/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663903129
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- Abstract 文献概要
[登場人物]
A 哲学教師
B 看護学生
父との約束
A ショーペンハウアー一家,最初はダンチヒ市,父の代になってハンブルク市で盛んに企業活動を行っている.父親は息子のアルツールを自分の跡継ぎの企業家にしたかったんだ.実はヨーロッパを旅行したのにも理由があった.フランスやイギリス,オランダなどヨーロッパのいろんな国との取引を考えていたんだ.
B それで息子をフランス人家庭に預けたのですね.
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