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特集 実習記録再考
成人看護学実習(急性期)での学びを再構築する―電子化と資料の共有
中野 元
1
,
池上 萌絵
1
,
四十竹 美千代
1
1城西国際大学看護学部
pp.316-321
発行日 2023年6月25日
Published Date 2023/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663202099
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急性期医療の特徴と、実習での学び
筆者らは、城西国際大学看護学部(以下、本学部)にて成人看護学領域 急性期クリニカルケア実習などを担当しています。
急性期医療の特徴として、急激な病態変化や治療介入が必要とされる状況であるという点があります。そこでは、重症化した患者の生命を維持し、回復を促進するための治療が必要であり、専門的な知識や技術が必要とされます。このような急性期医療において、看護師は非常に重要な役割を担っています。

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