Japanese
English
特集 保健婦批判—あなたはどう思う
[保健婦批判は妥当か]
「保健婦は組織を知らない」に反論する
若木 茂子
1
1青森県健康推進課
pp.794-796
発行日 1995年10月10日
Published Date 1995/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902796
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、794ページから796ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
「保健婦は組織を知らない」といわれることがあるが,筆者が耳にした具体例として次のようなことがある。
1)周囲が残業している中,保健婦は帰宅した。
2)休日行事に,進んで参加しない。
3)上司に対して意見を述べる。
4)住民からの相談に対して,出過ぎた行動をする。
5)住民の側にばかり立って,行政組織のことを考えない。
6)組織の伝統や慣例に対して,批判的なことを述べる。
7)組織のスタイルにのっとった予算書の作成ができない。
8)議会の答弁書が書けない。
9)昇任・昇格を辞退する。
10)途中退職する。

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

