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kidsafeにモデルルームが完成—池袋保健所子ども事故予防センター
pp.539-542
発行日 1999年7月10日
Published Date 1999/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902002
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池袋保健所に子ども事故予防センターkidsafeが開設されたのは1996年11月。お母さんたちの「子どものまわりには危険がいっぱいで,『だめよ』という回数が増えてしまう。安全な環境をつくってこどもをのびのひと遊ばせたい」という願いを受けて設立された。当初から,1998年12月の池袋保健所移転の際には,設立前に視察した,オーストラリア,パースの小児事故予防センターと同じようなモデルルーム形式の常設展示が決定していた。しかしそれまでにも,やれることからやっていこうというスタッフの考えから,旧保健所で2階の待合室を利用して,パネルによる展示を行ってきた。そしてこのほど,ついにモデルルームが完成した。
モデルルームは,こどもの健診の際,立ち寄りやすいよう,健診などを行う会場の待合所に隣接している。この日もちょうど健診が行われており,子どもを連れたお父さん,お母さんでにぎわっていた。

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