Japanese
English
連載 ドメスティックバイオレンス・2
夫やパートナーからの暴力 深刻な実態が明らかに—東京都「女性に対する暴力」調査報告より
大村 裕子
1,2
1東京都生活文化局女性青少年部女性計画課
2現東京都生活文化局消費生活部企画調整課
pp.432-434
発行日 1999年5月10日
Published Date 1999/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662901983
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、432ページから434ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「女性に対する暴力」調査の背景
――子どもと出かけて夜10時すぎに帰ったら,突然夫がげんこつで殴り,壁にたたきつけられた。子どもがいる前で顔,腹部を集中的に30分ぐらい殴られた。口の中が切れて,歯が折れた。外に出られないくらいに顔が腫れた。――
これは,1997年東京都で行われた女性に対する暴力に関する調査における被害女性の面接調査の中で語られた一部である。

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

