Japanese
English
特集 母子保健の明日—変わる育児環境と母子への援助
戦略的な母子保健事業の進め方
中村 淑
1
1神奈川県南足柄市保健センター
pp.361-365
発行日 1996年5月10日
Published Date 1996/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662901355
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、361ページから365ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
地域保健法制定に伴い,母子保健法の対人保健サービス部門の事業が市町村に移譲されることとなった。
直接住民に対応しながら健康への支援を続けている市町村保健婦にとって母子保健活動は最も柱となる重大な業務であり,市の担当者として,当然のこととしてこの事業を担う役割があると思っている。むしろ移譲が遅かったという思いである。しかし,今の時期,財政難や人手不足の中にあって,今後どう母子保健事業を展開していったらよいか,私見を述べてみたい。

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

