Japanese
English
今月の2冊
―世良守行編―アルコール・ケア―アルコール専門病棟の実践例から/―犀川一夫著―門は開かれて―らい医の悲願—四十年の道
青山 幹子
1
,
豊川 裕之
2
1東京都板橋区板橋保健所
2東邦大学医学部公衆衛生学
pp.696-697
発行日 1989年8月10日
Published Date 1989/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662207798
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、696ページから697ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
失敗例も素直に語っている事例集
世良氏は筋骨たくましい男性である。初めて会ったとき,その腕なら少々の患者さんはねじふせられますねと問うと「ええ」と笑っておられた。アルコール依存症者に対するケアのABCを勉強していた頃である。確かに病棟で彼の腕力が必要な時期もあったらしい。
しかし本書を読んでいると,そのようなことが問題でないことが理解できると思う。
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

