Japanese
English
Medical Topics
小児のネフローゼ症候群
加藤 英夫
1
1順天堂大学医学部
pp.66-67
発行日 1972年1月10日
Published Date 1972/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662205022
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、66ページから67ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
まえがき
小児の疾患のなかで,最も治りにくい,医学の進歩に見放されたような疾患のひとつが,ネフローゼ症候群である。どこの病院に行っても,必ず2〜3人から数人の満月のような顔をした患児が廊下を歩いているのに気づかれるであろう。これらの満月のような顔をした丸々と太った児たちは副腎ステロイドを与えられて,クッシング症候群となっている患児たちである。そのなかの大部分がネフローゼ症候群であって,他の一部の患児たちが白血病,リウマチ熱,再生不良性貧血などである。
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

