Japanese
English
ニュース診断
朝日訴訟と最高裁
戒能 通厚
1
1東京大学社会科学研究所
pp.57
発行日 1967年6月10日
Published Date 1967/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662203957
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、57ページから57ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
5月24日のいわゆる「朝日訴訟」についての最高裁大法廷判決は,なんといって画期的な出来事でしょう。法律学者は「恵庭事件」について,多くはその予想をくつがえされ同じような形式的な論理で,憲法判決が裁判所ではなされなかったということに歯がゆさを感じた人が多いようです。もっともこの判決は,傍論で多少憲法第25条にふれてはいるようです。私自身,はじめ昨年11月に出る予定の判決が今までのばされていたことからも,最高裁の第2審とは違った判決を少しは期待していた1人であったので,正直言ってがっかりしています。
Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

