Japanese
English
特集 臨床実習に学ぶもの
臨床実習初期における学生の戸惑いとそのかかわり
芳賀 佐和子
1
,
高橋 陽子
1
,
長谷川 ゆり子
1
,
梶谷 由喜子
1
1慈恵看護専門学校
pp.760-764
発行日 1987年8月1日
Published Date 1987/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661923100
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、760ページから764ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私たちは新しい体験をした時,緊張感や不安感などのために,自分が出会っている状況をどのように判断し行動したらよいかがわからず戸惑うことがある.このような時,自分の力でその状況に対応していくことができる場合もあれば,他の人の力を得ることが必要なこともある.
いずれの場合にも,それらの状況を乗り越える手がかりとなることの1つとして,自分が感じた違和感や戸惑いを振り返ることにより,自分の感情や思考・行動に変化をもたらすきっかけが得られるのではないかと考える.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

