Japanese
English
特集 眠れぬ夜のために—患者の不眠を考える
眠れない時のくすりについて知ってほしいいくつかの事柄
渡辺 洋一郎
1
1渡辺クリニック
pp.767-773
発行日 1989年8月1日
Published Date 1989/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661922335
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、767ページから773ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
「最近,眠れなくて……」「ぐっすり眠れたらなぁ……」「眠れる人がうらやましい」といった会話は,日常的に交わされています.昔から,快食・快眠・快便という3要素が健康のバロメーターとしてよく話されます.それ程睡眠というものは,人間の快・不快に大きなウエイトを占めているという表われです.
若くて,健康で,悩みも少なく,授業中などはすぐにでも熟睡できるような時代には,「眠れない」ということすら理解に苦しむことかもしれません.しかしながら,眠れない人にとっては,眠れないことは人間の根源的苦痛といえる苦しみであることを,まず理解せねばならないと思います.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

