Japanese
English
特集 災害!その時ナースは—看護と防災体制
大規模病院における防災体制—看護部長の立場から
三浦 規
1
1聖マリアンナ医科大学付属病院看護部
pp.1347-1354
発行日 1986年12月1日
Published Date 1986/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921586
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1347ページから1354ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
‘備えあっても憂いあり’—24時間患者の傍らにあって看護している者が病院の防災を考える時,いつも心をよぎるのはこの思いである.
一旦事が起こった場合,自分で行動することができない人々の集団を,1人の人命も失うことなく安全に避難させるには,どんな知識,どんな訓練が必要なのか.真剣に対処しなければならない課題を,この機会に考えてみたい.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

