Japanese
English
紹介
オーディオカテーテル
藤本 佳代子
1
1高階心臓病クリニック
pp.1003
発行日 1974年9月1日
Published Date 1974/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661917106
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1003ページから1003ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近の調査によりますと,ICUにおける感染の50%が,膀胱カテーテルによるものであることが分かっています.ですから,カテーテルに代わるものを考え出すことは,非常に意義のあることと思われます.
私たちは,昔から行われており,かつ非常に実用的である‘流水は排尿をうながす’という現象を臨床に応用し研究をしてみました.その方法は前立腺肥大の患者ならばよく知っていることです.また,よく気のつく看護婦ならば,術後の排尿困難の患者のために水道の水を流したりして試みるでしょう,しかし,水道栓がすぐ近くにあるかどうか,または患者をその近くに動かせるかどうかなどの条件によって,偶然行えたり,またはやりにくいことがあります.それで,もし,その刺激をベッドのそばで時間を気にしないで与えることができるならばと考えました.
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

