Japanese
English
助力論—現代カウンセリングから学ぶ・6
本物の関係
大段 智亮
1
1看護人間学教室
pp.662-667
発行日 1974年6月1日
Published Date 1974/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661917037
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、662ページから667ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
決定的要因──対人的出会いの質
ロージャスの主張で,“助力的関係”についての仮説を要約的に述べたところで,前号は終わったのでした.
ひとりの苦しみ悩んで他の人の援助を求めている患者に,もしあなたが援助したいと思うなら,その人との間に‘あるタイプの人間関係’つまり‘助力的関係’を作り上げるための努力をしなさい.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

