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グラフ
沖繩離島にさしのべられる医療の手—京都「仁風会」診療班久米島へ
後藤 珠真子
pp.65-67
発行日 1969年10月1日
Published Date 1969/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661914645
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
沖縄の医療事情はきわめて貧困である。医師の数は同人口の本土の約半分,しかも,大半が沖縄本島に集中しているため,点在する離島には無医地区も多い。かねてよりそのことに心をいためていた京都府内に四つの病院を持つ「仁風会」では,沖縄久米島に診療班を派遣した。

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