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看護の視点 看護助手—その採用から業務内容まで
インタビュー 助手制度採用2年の経過から—大野菊衛看護課長に聞く
大野 菊衛
1
1順天堂大医学部付属順天堂医院
pp.14-18
発行日 1965年12月1日
Published Date 1965/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661913798
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
編集部 順天堂では昨年から大量の,といっても数十名ですが,中卒の看護助手を定期採用されているのですが,はじめにその動機になったところについてお考えを聞かせていただきたいのです。
大野 私は私なりに考えてやっただけで,順天堂は私大ですから公立にしばられる事なく増員ということはさほど困難はないのですが,増員にしたくても看護婦がいない,どうしたらいいか,こういうところから出発しました。それには業務の内容を知らなくてはならない。採用してからまごついても困ると思いまして業務分析をしてみました。

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