Japanese
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特集 看護婦の勤務と生活の合理化
第1部 職場の能率をあげるために
Ⅱ看護用具の工夫と夢か
小児科用具について
吉武 香代子
1
1都立清瀬小児病院
pp.41-43
発行日 1961年6月15日
Published Date 1961/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912527
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私がアメリカの小児病院でみた看護用具の中で目新しく思つたものをご紹介してみたい。
1.衣類,おむつ
アメリカの小児病院では,一般にゴムやビニールのおむつカバーは用いない。全くただのおむつだけなので,ベッドの汚染を防ぐために,お尻のあたる部分に40〜50cm角の「パット」(マトレスカバーと同質のもの),または吸水性の紙と防水性の紙とを重ね合わせて作られた「リネンセイバー」を用いる。

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