Japanese
English
この人と30分
病院は人間の健康を生産する工場—国立東京第一病院総婦長高瀬 松子さん
いぬい なりお
pp.66-67
発行日 1964年7月1日
Published Date 1964/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912305
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、66ページから67ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
全国の国立病院と国立療養所の総婦長が,自分たちの施設だけで解決のつかない,共通の問題を研究したり,相談したりするための「全国国立病院,療養所総婦長協議会」を結成してから,もう十余年になる。「全国国立病院,療養所総婦長協議会」と聞くと,ひどくいかめしく,とっつきにくい印象とともに,いわゆる“ヒモツキ”の匂いをかぎとるのだが,これはれっきとした“自主的団体”なのである。その証拠に,この協議会の維持費は,すべて会員の会費制。まことに明朗な協議会である。
この協議会の検討は,きわめて民主的におこなわれる。全国の会員が,それぞれもち寄ったテーマを,“自由討論”によって相談し,具体的な対策をつくり出す。そして,それを関係官庁(主として厚生省)請願書として提出する。ときには要望書の形をとることもある。
Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

