Japanese
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新看護学
肝臓疾患の病態生理(2)
阿部 正和
1
1慈恵医大杉本生理学教室
pp.68-75
発行日 1958年8月15日
Published Date 1958/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661910675
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1.肝臓と栄養
経口的に摂取された食物のすべては,門脈又はリンパ管を介して結局肝臓に集つてくる。従つて栄養のとり方と肝臓の機能との間には密接な関連があると考えなければならない。第1図は消化管内の栄養素と肝臓の間の関係をとりまとめて図に示したものである。
糖質,脂肪,蛋白質の3大栄養素と肝臓の機能との間にどんな関係があるかを一応知つておかねばならない。

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