Japanese
English
発行日 1951年4月15日
Published Date 1951/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661906834
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、18ページから21ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
小児麻痺は申す迄もなく,肢体不自由症の最も大きな原因となる疾患であります。小兒麻痺には脊髄性小兒麻痺と腦性小兒麻痺の二種類があります。脊髄性小兒麻痺は弛緩性麻痺で手足がだらりとなつてしまうのであり之に反して腦性小兒麻痺は痙攣性で手足がつつぱるのです。たゞの小兒麻痺といつているのは脊髄性の小兒麻痺のことです。小兒麻痺に罹るのは乳兒幼兒に多い(1歳から4歳位)が然し大人でも罹る事があります。

Copyright © 1951, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

