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連載 カラーグラフ
このひと'94
柄谷亜矢(からたにあや)さん—映画「ナースキャップ」の制作に参加する開業看護婦
pp.973
発行日 1994年11月1日
Published Date 1994/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661904668
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- Abstract 文献概要
看護の問題をより多くの人に知ってほしくて
病院勤務を辞めて「オフィス・ケアファミリー』を開業する柄谷さんは,訪問看護の実務の傍ら映画「ナースキャップ」の制作にスタッフとして参加している.この映画は,新人看護婦の3年間を追う異色のドキュメントになりそう.現在大阪を中心とした市民組織による制作が進んでいる.「ナースキャップ」の制作準備委員会では,「看護問題研究会」を月1回開催し,医療問題を考えるなど,市民運動も展開。柄谷さんはアドバイザー,コーディネーター役でもある.
柄谷さんは独自に,受ける立場で医療・福祉を考える「輝々の会」を組織し,隔月で交流ディスカッションの開催,会誌「ききレター」も発行している.
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