Japanese
English
グラフ
地域に出かける看護婦さん—問われているのは「人間術」—徳島阿南市の富士医院
木村 松夫
pp.396-399
発行日 1993年5月1日
Published Date 1993/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661904260
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、396ページから399ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
徳島県阿南市新野(あらたの)町は人口5,000人の町.最大の産業は全国に知られるタケノコの生産と加工だが,それも近年は輸入品に追われて厳しい状況にある.若い働き手は大都会に出て行き,町に残るのはお年寄りばかりだ.
この町の診療所・富士医院に通院してくる1日120人の患者さんも高齢者が6割を占めている.医療活動を十分に行なおうとしたら,医者が診察室に座って患者を待っているだけでは間に合わないと悟った石川富士郎院長は,この10年間,リハビリセンターの開設やデイサービスなどの新事業を精力的に切り拓いてきた.訪問着護や訪問リハビリもその一環だ.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

