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招待席
“ギター弾き語り”看護部長の看護管理術―十人十色のケアがあったほうがいい
榊原 康博
1
Yasuhiro Sakakibara
1
1関町病院看護部
pp.537-544
発行日 2008年7月1日
Published Date 2008/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661101285
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- 1ページ目 Look Inside
練馬区の西武新宿線「武蔵関」駅からほど近いところにある関町病院は病床数50に満たない小さな病院.中小規模の病院にとって病院経営環境が悪化するなか,この病院の看護部を切り盛りするのは榊原康博さん.2年前に看護部長に就任して以来,働きやすい環境づくりや看護職の定着率上昇といった課題で成果を上げる一方,ギター片手に病棟を回り,患者さんに弾き語りを提供するという異色の活動を続けている.

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