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特別寄稿
従軍看護婦のものがたり「天使の赤紙」ができるまで
東 多江子
pp.718-719
発行日 2007年8月1日
Published Date 2007/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661101053
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- Abstract 文献概要
毎年終戦記念日には,第二次世界大戦を振り返るさまざまな企画が取り上げられます.今年,NHK.FMでは,実際に従軍看護婦として前線に赴いた方への取材をもとにしたフィクション,「天使の赤紙」というラジオドラマが放送されます.このドラマの脚本家である東多江子さんに,作品に込められた思いについて書いていただきました(なお,東さんご自身のことや,今回の物語に至るさらに詳しい経過などは,次号の『招待席』でご紹介します).
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