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特集 第26回ICMウィーン大会
大会参加記
オーストリアの助産施設とマタニティケア—見学ツアー参加記
横手 直美
1
,
信國 寿美
2
1広島大学大学院医学系研究科,保健学専攻母子健康管理学教室
2医療法人愛育会福田病院
pp.688-692
発行日 2002年8月25日
Published Date 2002/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902936
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はじめに
第26回ICMウィーン大会ではオプショナルツアーとして,施設見学が4コース(各コース2施設)準備されていました。オーストリアはドイツ語圏ですが,ツアーでの案内は英語とのことでした。せっかくウィーンまで行くのだから現地の施設やケアの実態を実際に見たいと思い,私たちは日本から2コースに申し込み,各国の助産師と一緒にオーストリアの助産施設を見学することにしました。
本稿では私たちが参加した2コースで訪れた公立病院の産科2施設と民間経営の助産チーム,バース・センター各1施設をご紹介します。

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