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クローズ・アップ
—子どもと生きることに価値を見いだして保育士になった—矢吹秀徳さん
pp.735
発行日 2000年9月25日
Published Date 2000/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902473
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- Abstract 文献概要
保育の世界に男性保育士が登場したのは,1977年のことだった。当時は「男性保父」誕生ということで大きな話題を呼んだものだが,今では男性保育士を珍しがる人はいない。
東京の練馬区栄町保育園に勤務する矢吹秀徳さんも保育士の一人。子どもが大好きで,子どもと生きることに価値を見いだし,17年前に保育士となった。以来,楽しい充実感を感じつつ保育の仕事を続けている。
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