Japanese
English
Medical Scope
VBAC再び話題に
島田 信宏
1
1北里大学医学部産婦人科
pp.629
発行日 1999年7月25日
Published Date 1999/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902213
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、629ページから629ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
VBACとは,vaginal birth after cesarean section,つまり前回帝切例の今回の経腟分娩の略語で,「ヴィバック」と読みます。皆さんも分娩室ではVBACという用語を日常的に使われていることと思います。それほど,このVBACという学術用語は有名になりましたし,また学術的にも大きな話題を示したのです。
1960〜1970年代には皆さんもよくご存知のように「once cesarean section,always cesarean section」という言葉が流行しました。これは,一度帝切したらそれ以後はずっと分娩様式は帝切にしなさい,という意味で,そうしないと帝切後の子宮破裂をはじめとする妊婦の大きな合併症をゼロにすることはできないと考えられていたからです。
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

