Japanese
English
特集 証拠にもとづく助産ケア
お産を変える—第24回ICMオスロ大会基調講演から
ケイト・ジャクソン
1,2
,
戸田 律子
3
Kate Jackson
1,2
1出産を変化させる会
2国民保健サービス(NHS)
3日本出産教育協会
1Changing Childbirth lmplementation Team
pp.298-303
発行日 1998年4月25日
Published Date 1998/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901913
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、298ページから303ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私は,世界の中でも比較的経済的に裕福な国,イギリスのお産について,その変遷をお話しします。ケアを受ける女性たちのニーズに添って喜ばれるケアが,誰にでも受けられて,希望が叶うよう私たちがたどってきた道の話です。
なぜお産が変わらなければならなかったのか。改めて申すまでもありません。おそらく,みなさんの国でも同様だったり,イギリスでも1980〜90年代にかけてそうだったように,女性たちの不満が募っているかもしれません。

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

