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特集 産痛の解明とケア
私の産痛体験
尾﨑 江梨珂
pp.742-745
発行日 1997年9月25日
Published Date 1997/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901774
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私は平成元年に29歳で東京の病院で初産,そして昨年平成8年に36歳で自宅出産をしました。
初産のときは当時聖母病院に勤務していた助産婦の菅沼ひろ子さんが,病院の母親学級とは別に開いていたラマーズ・クラスで,自分のからだの中で今何が起こり,これからどうなっていくのかを自分で考え,出席者同士で話し合いながら学ぶことができました。

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