Japanese
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特別企画 助産診断試論II
おわりに—助産診断の発展を願って
青木 康子
pp.891
発行日 1993年11月25日
Published Date 1993/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900911
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- Abstract 文献概要
「助産診断」についての学習会を始めたのは1991年4月からであり,2年あまりの月日を経たことになる。
当初,助産診断への取り組みの導入として「看護診断」について勉強したが,看護診断に関する著書や文献はそれほど多くなかった。しかし,その後の看護診断ブームには目をみはるものがあり,その過熱ぶりと,看護教育や臨床看護面への取り入れの速さにはとまどいを覚えるほどである。
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