Japanese
English
連載 ちょっとサイエンス
身体の中のエネルギー貯蔵
牧 智子
pp.1124
発行日 1991年12月25日
Published Date 1991/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900477
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- Abstract 文献概要
エネルギーのもとはATP
先月号では,私たちは呼吸によってエネルギーを発生しており,そこで重要な働きをしているのが細胞の中のミトコンドリアであるということについて書きました。今月はそれに引き続き,ATPについてとりあげます。
ミトコンドリアはエネルギー発生装置ですが,このエネルギーはATP(アデノシン三リン酸)の形で身体の中に貯えられます。このATPについて,いろいろな学者が面白い比喩を使って説明しています。
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