Japanese
English
特集 新カリキュラム助産婦教育の1年(Ⅰ)
新カリキュラムの理念と実践
水谷 喜代子
1
1東京大学医学部附属助産婦学校
pp.600-607
発行日 1991年7月25日
Published Date 1991/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900365
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、600ページから607ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
18年ぶりに改定された新しいカリキュラムが,1990(平成2)年4月から実施され1年が経過した。この1年の間,教育にあたった教員をはじめ臨床の場で指導した助産婦は,新しいことに取り組むときの不安や緊張をもちながら実施してきたように思う。
1年間の実施を経て,助産婦教育課程検討委員会での検討結果を中心に,旧カリキュラムと対照しながら新カリキュラムの主旨を再確認する意味で述べてみたい。

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

