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特集 私の新人時代--助走から跳躍へ
産婦さんの喜びと不安を知ったとき
前田 ひとみ
1
1公立野辺地病院産婦人科病棟
pp.267-270
発行日 1989年4月25日
Published Date 1989/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611207590
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私が助産婦として勤務してから,9年になろうとしています。勤務年数だけをみると,そろそろ中堅クラスかと思いますが,私自身のなかでは,やっとここ2〜3年前から,助産婦の仕事をはじめた,そんな気がしています。
今回,自分の新人時代をふり返る,という課題をいただきました。これまでは,自分の経験を思い出すのも,断片的なかたちでしかありませんでしたので,戸惑いは大いにありましたが,自分の9年間を,通して見つめ直すいい機会をいただいたと思っています。

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