Japanese
English
クローズ・アップ
秋田市に初めての助産院をオープンした秋田マタニティーセンター4人の助産婦たち
宇津木 利征
pp.997
発行日 1987年12月25日
Published Date 1987/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611207271
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、997ページから997ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
助産院を開業したいと希望する声はかなり聞くが,この3月,それぞれの思いを結実させた4人の助産婦が,秋田市にマタニティーセンターをオープンさせた.4人が開業を決意,相談を始めてからは本人たちも驚くほどにトントン拍子に事が進み,市内中心街に一軒家を借り活動を開始した.近くの中通り病院の産科医師が嘱託医を引き受けてくれたのも心強い限りだ.この10月23日,20例めの出産があった.
年代も背景も違う4人だが,それぞれの持ち味を生かしてさらに地域に根づいてほしいと思う.4人の助産婦は鈴木悠子(42歳),伊藤ハル(65歳),佐藤弘子(31歳),伊藤かずみ(35歳)の各氏である.
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

