Japanese
English
分娩監視装置とデータの読み方・5
症例解説[1]—Non Stress Testで得た記録の判読
室岡 一
1
1日本医科大学産婦人科
pp.355-358
発行日 1982年5月25日
Published Date 1982/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206017
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、355ページから358ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今回は分娩監視装監の記録を症例にそってみてゆく.すでに前回までに胎児心拍数図の記録の判読法が述べてあるから,今回以後は実際に記録されたものについて,どのように判読してゆくか,ポイントとなる項目を箇条書きにまずあげてゆき,次にこれを総合してどう判定するか考えてゆきたい.そしてその症例がどのような結果につながったかを付記して,判読の反省に供したい.
今回は妊娠時の記録,すなわちnon stress test(NST)についてのみ症例をあげてゆく.

Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

