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インターホン
助産婦,それとも助産師?
野田 逸子
1
1市立枚方市民病院
pp.734
発行日 1979年10月25日
Published Date 1979/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205624
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- Abstract 文献概要
夕食後,主人と雑談をしていた時である。「明日は助産婦会があるので遅くなります(月1回,助産婦究習会を開いています)」と言うと,「そうか」と答えた後,主人が妙なことを言いはじめました。
「なぜ助産婦と言うのか」と聞くのです。「出産の介助をするからでしょう。それとも看護婦に対して助産婦と言うのかな」と適当に答えると,主人はさらに問いつめてきました。「助産婦の仕事はお産の介助だけかね」
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