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インターホン
ポルトガルのタベ
船田 京子
pp.539
発行日 1978年8月25日
Published Date 1978/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205425
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- Abstract 文献概要
ナポレンをして,ピレネーの向こうはヨーロッパではない,と言わしめたイベリア半島の西端ポルトガルは,ジャカランダの花がピンクの建物に色彩りをそえ,ようやく本格的な夏をむかえようとしています。6月半ばまでは天気がぐずつき,4年前の政変以後,天候までも変わってしまったと土地の人々は言っているようですが,やはり7月近くからは南欧独特の,昼間はカラッと晴れ,夜は涼しいという,日本の湿気のことを考えるとウソのような素晴らしい気候になりました。
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